グループホームは、特別養護老人ホームよりもより家族に近い形での生活ケアーを期待されて始まった少人数制のグループ型施設です。

グループリビングとは?

 
 

グループホームとどう違うの?

介護保険が始まり、多くの方がグループホームの知識がおありだと思います。特別養護老人ホームよりもより家庭に近い形での生活ケアーを期待されて始まった少人数制のグループ型施設です。グループホームの入所対象となるのは認知症があってその地域に住まわれている方となっております。グループリビングは、簡単に言ってしまうと有料老人ホームに家族的に生活を送るという要素を取り込んだグループ型施設です。当施設にお受け入れできるのは、徘徊がなく、他の入居者とスタッフと協調しながら生活ができる方です。対象となる方の居住地域や介護度は問いません。

日々の生活

一人ひとりが自分らしく生きられるよう、なるべく生活の中での規則的・業務的なものは作っておりません。そのかわりに、皆さまが日々いきいきと過ごせるようなさまざまな工夫をしております。たとえば、野菜を収穫できる畑、陶芸のボランティアによる陶芸教室、隣接するグループホームの入所者・スタッフといっしょに行なう餅つきや誕生日会などです。コイノニアが一つの擬似家族となれるように、自然な生活感を出そうと日々励んでいます。
 
 

畑で野菜づくり

コイノニアは、日々の食卓に並ぶお野菜を、なるべく一から作っています。
口に入るものはなるべく安くて安心なものがいいですよね。
そしてなにより土に触ることで入居者の方もスタッフも子供たちもみんなが豊な心が育まれるのです。
コイノニアでは、入居者・スタッフ共に畑でいろいろな野菜を作り、それを収穫して日々のおかずに付け加えています。私たちスタッフでは出せない家庭の”味”を入居者の方も一緒に創りあげています。

食は作る喜びから

 
 

時間・季節の流れを大切に

ただ決められた機械的な生活ではなく、時間に追われずゆとりある生活を送っていただいています。春なら花見、夏には潮干狩り、秋には紅葉見物、冬に餅つきと様々な季節にあった慣習を大事にして、利用者・スタッフの共同活動で生活に張りを保ちます。
<最近の活動>

  • スタッフが参加したビーチサッカーの大会に大所帯での応援。
  • ボランティアさんたちとの陶芸教室で花瓶を作成。
  • 湯西川へ紅葉を見に小旅行。
  • 露天風呂から海の展望できる銚子へ小旅行
 

一人の時間も大切に

一つの家に住みながらも、各個人の時間を大切にしています。15年間のグループホーム経営を活かし、個人と集団のバランスが取れた擬似家族を形成しています。

 入居者の年齢、性別は基本的には制限いたしません。
◆ 入居後の月額料金および経費を負担できる方。
◆ 保証人(身元引受人)を立てられる方。相談可
◆ 介護度のついている方でも、日常の生活リズムに問題のある徘徊などない方であれば面接・相談によりお受けいたします。

※次のような方はお断りする場合があります。
・伝染病を有し、他の入居者に伝染させる恐れのある方。心身の入院加療を要する病態の方。

・暴力を振るうなど他の人に精神的・身体的に悪影響を及ぼす恐れのある方

 

入所費用につきましては、経済状況なども考慮に入れ柔軟にご相談に乗らせて頂きます。
ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

入居者募集中

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※金額はご相談に乗ることが出来ます。気軽にご連絡ください。見学も受け付けております。

入所条件

入所費用

 
 

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